子宮頸部高度異形成

【子宮頸部細胞高度異形成】入院二日目 手術当日

投稿日:2016年12月21日 更新日:

 

入院二日目です。

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今日は円錐切除術という手術を執り行う日です。

手術は外来が終わった後の午後から。

午前中は準備をしたりのんびり過ごしたりしました。

 

 

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手術当日 午前中の私の行動

起床後、朝ごはん

今日唯一の食事の朝ごはんです。

術後は翌日朝まで絶食絶飲なので、心して食べなければ…という気持ちになりますね。

ちなみに朝ごはんは午後からの手術に備えハーフ食でした。

通常の半分の量とはいえ無いよりはマシ!満足満足。

 

 

 

術前のシャワーを浴びる

昨日の夜もシャワーを浴びたのに、また浴びます(笑)

時間は10時頃だったかな。

検温・血圧・血中酸素濃度などを看護師さんが測りに来るので、終わった頃を見計らって入りました。

 

その後手術室担当の看護師の方が病室にみえて、今日の手術の内容や下半身麻酔を受ける時のコツなどを事細かに説明してくれました。

本当に優しい方で、この看護師さんが術中は側に居てくれるとのことだったので安心出来ました。

そういえば私入院してから嫌な感じを受ける看護師に会ったことないな。

 

術前30分のところでトイレを済ませ、指輪などの貴金属を外します。コンタクトレンズや化粧、ネイルなども全て不可なので入院前には外しておきましょう。

 

 

 

いざ手術室へ!

入室から麻酔が始まるまで

手術室担当の看護師さんに連れられて徒歩で手術室に向かいました。

入室直前で夫と別れ、術中夫は病室で待機。

 

中に入るとそこは中待合の様な場所でドラマで見たような青い服を着た看護師さんが2名、ここで自ら名前や生年月日のを伝え確認を行い手術室へ入室します。

入室後手術台に横になると、テキパキと麻酔をかける準備が行われました。

 

麻酔は『脊髄くも膜下麻酔』

局所麻酔の一つで、下半身の手術によく使われる方法のようです。

 

 

 

脊髄くも膜下麻酔について

上記に書いたように下半身の手術によく使われる麻酔の方法です。

背中に麻酔の注射を打つのですが、特に痛みを強く感じる事もなくすぐに終わりました。

この麻酔のお陰で術中全く痛みを感じることはありません。
ただ上半身はいろいろ感じるので、なんとなく体全体が動かされたりしているのかな?って感覚はありました。

この脊髄くも膜下麻酔、横向きに寝た状態で猫のように背中を丸くした状態で打ちます。
背中に打つなんてちょっとした恐怖心がありますが、ここはグッと我慢をしてしっかり背中を麻酔医に突き出すイメージで頑張りましょう!
痛くないので、すぐに終わりますよ♪

 

 

 

麻酔が効いたら手術開始です

麻酔科医の先生が何度か私の足をなぞり、麻酔がどの程度効いているのかを確認していました。

麻酔がしっかり効いたところで円錐切除術の始まりのようです。

いろいろ器具を入れているのかな?という音は聞こえますが下半身は何も感じません。
付き添いの看護師の方が上半身が寒くならないように暖かい空気が流れるパッド?みたいなものを掛けてくれたり、声をかけてくれたりしていたので特に不安になることもなく、終始安心して手術を受けることが出来ました。

 

電子メスを使用して切除するようで、
「ジ、ジジジジジジジ…」
といった音がしたと思ったら焦げてるようなにおいがしました。
髪の毛が焦げたようなにおいだったような気がします。

 

手術室にいた時間は約1時間ほどでした。

切除する実質の時間は10分程度だと感じました。
麻酔が効くまでの待ち時間や切除後止血しているのかな?という作業の時間のほうが長かったように思います。

 

 

 

 病室へ帰ります

手術室へ来るときは病室からは歩きで向かいましたが、帰りはさすがにベッドに寝た状態で連れ帰ってもらいます。

私の腕には点滴が付けられ、主治医先導の元ベッドに揺られ帰ります。

主治医は
「お疲れさま。頑張ったね。
でも明日の朝まで食事が摂れないからこれからの時間のほうが頑張らなきゃいけないね。ごめんね。」
と言ってました。

「それは我慢できないかも~」
なんて笑いながらしゃべる余裕が普通にありました。

 

>>術後の病室ではこんな風に過ごしました

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