小室圭問題

【婚約内定会見 全文】小室圭・眞子さん婚約内定会見 平成29年9月3日

2017-09-04

 

 

秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭氏が平成29年9月3日に婚約内定会見を行いました。

今回は約13分にわたる婚約内定会見の全文をご紹介します。

 

 

冒頭

宮内記者会幹事社フジテレビの田中と申します。
眞子様、小室さん本日は御婚約内定誠におめでとうございます。
豪雨災害により延期となっておりましたけれども、本日こうしてお二人からお話を伺えることを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いをいたします。

眞子さん・小室氏『よろしくお願いいたします』

えー、それでは質問に入らさせていただきます。

 

 

1.今の率直な気持ち

記者:まずご婚約が内定した今の率直なお気持ちをお聞かせください。

眞子様
本日天皇陛下のお許しを頂き、婚約が内定いたしましたことを誠にうれしく思っております。
しかし、7月の九州北部豪雨とその後の各地における豪雨の影響で、今もなお大変な思いをされている方々がいらっしゃいます。
亡くなられた方々をお悼みするとともに、被災された方々が早く落ち着いた生活を送ることができますよう心より願っております。
また、婚約の発表の具体的な時期が決まる前に突然に報道されたことにより、多くの方にご迷惑をお掛けし申し訳なく思っておりますが、今日を迎えることができ有り難く思います。

小室氏
天皇陛下よりお許しを頂きましたことを大変有り難く存じます。
またこれまで秋篠宮同妃両殿下を始め、多くの方々が温かくお見守りくださいましたことに心より感謝申し上げます。

 

 

2.天皇陛下にどのように報告したか

記者:今日、天皇皇后両陛下にはどのようにご報告し、どのようなお言葉がありましたか?

眞子様
先程御所へご挨拶に上がりました。
天皇皇后両陛下よりは大変温かく心のこもったお言葉を頂きましたが、そのお言葉は私の心の内に大切にとどめておきたく存じます。

小室氏
先程ご挨拶申し上げましたところ天皇皇后両陛下よりお言葉を賜り、誠に有り難く存じました。
宮様と同様に心の中に大事にとどめたく存じます。

 

 

3.今までの経緯について

記者:お二人の出会いから交際を経て、婚約の意思を固めるまでの経緯について。
   プロポーズの時期や言葉なども含めて具体的にお聞かせください。

眞子様
小室さんと最初にお目に掛かりましたのは大学1年生の頃でございましたが、すれ違うと軽く挨拶をする程度でございました。
初めてきちんとお話をしましたのは、2012年国際基督教大学が交換留学生のために教室で行った説明会でのことでした。
そのとき私が座った席が、小室さんの座った席の後ろであったことがきっかけとなりました。それから親しくお話をするようになり、交換留学前からお付き合いを始めました。
この当時、お互いにお付き合いをする人は結婚を考えられる人でありたいという共通の認識がございましたので、結婚につきましては当初より念頭にございました。
そのようなわけでプロポーズで初めて結婚を意識したというわけではありませんでしたが、もちろん誠にうれしく思いました。
私の心は決まっておりましたのでプロポーズはその場でお受けいたしましたが、時期についてはお互いに相談しながら決めていこうということで今まで過ごしてまいりました。

小室氏
重なるところも多いと思いますが、初めてお話をきちんといたしましたのは2012年の交換留学に伴う大学構内での説明会でした。交換留学前からお付き合いを始め、その後宮様はイギリスへ私はアメリカへ1年間留学し、長く遠く離れておりましたがその間もしばしば連絡を取りながら交際を深めてまいりました。
帰国後もお互いの気持ちを確認し合いながら、プロポーズに至りました。2013年の12月に私から宮様に「将来結婚しましょう」というように申し上げました。場所は都内で食事の後、二人で歩いていたときであったと記憶しております。

 

 

4.お互いの存在や呼び方について

記者:お互いをどのような存在と感じ、どのように惹かれ、普段はどのように呼び合っているかお聞かせください。

眞子様
一言で申し上げるのは難しゅうございますが、小室さんは私を温かく励ましてくださる存在でございます。
最初に惹ひかれたのは太陽のような明るい笑顔であったと思いますが、性格を深く知るうちに真面目でご自分の考えと強い意志を持ちながら努力されるお姿、また物事に心広く対応される姿に惹ひかれました。普段はお名前で呼んでおります。

小室氏
宮様と度々お会いするようになりましてから、ある日夜空に奇麗な月を見つけそのとき思わず宮様にお電話をいたしました。
その後も奇麗な月を見付けますと、うれしくなり宮様にお電話をおかけしています。
宮様は私のことを月のように静かに見守ってくださる存在でございます。とても愛情深く、確たる信念をお持ちのところに強く惹ひかれました。普段はお名前を呼んでおります。

 

記者:お名前というのは,具体的にはどういうふうな。

眞子様
うふふふふ、そうですね。ちょっとここでは実演はご遠慮申し上げるのですけれども具体的に申し上げるとお互いファーストネームで呼び合っております。

 

記者:質問者を交代いたします。宮内記者会の幹事長を務めております日本経済新聞の今井と申します。
本日はご婚約内定おめでとうございます。
それでは質問に移らせていただきます。

 

5.お互い家族に紹介した時の様子

記者:眞子さまが、秋篠宮ご夫妻や妹の佳子さま弟の悠仁さまに小室さんを紹介された際のご様子や、みなさまからどのような言葉があったかご紹介いただけますか。小室さんもご家族に交際を伝えた際、どのようなやりとりがありましたか。

眞子様
私への質問は初めて小室さんを紹介したときのことと理解いたします。
将来を考えている方として紹介いたしました。そのときは両親のみであり、妹と弟には別の機会でした。
ということでここでは両親のときの話をさせていただきたいと思います。
改めて振り返りますと、何分にも数年前のことでございますし結婚に関する物事が進んでいたわけでもありません。
記憶に残っていることといえば両親が「秋篠宮眞子の父です」「母です」と自己紹介をしていたこと、小室さんも自己紹介をなさっていたことでございます。
多少の緊張感はありながらも楽しく和やかに会話をしたように記憶しております。

小室氏
将来を考えた交際を私の家族に報告しましたら「とても恐れ多いことですが、あなたがそのように決めたのならば宮様にお幸せになっていただけるよう努めるように」と申しておりました。

 

 

6.皇族を離れる事について

記者:眞子さまは皇族の立場を離れられ新たに家庭を築かれること、小室さんは皇族の方を妻とすることをどうお考えですか。理想の家庭像と合わせてお聞かせください。

眞子様
幼い頃より結婚をするときは皇族の立場を離れるときである、という意識を持って過ごしてきました。
その中で、天皇陛下をお助けし自分なりにできる限り皇族としての仕事を大切に果たそうと努めるとともに、私自身の生活も大事にしてまいりました。
両親も私の考えを尊重しながらも、助言をし見守ってくれました。他にもたくさんの方々に助け見守られ,様々な貴重な経験と多くの出会いに満ちた日々が送れましたことを大変有り難く思っております。
新たに家庭を築くことはなかなか想像の範囲に収まることではないと思いますが、小室さんと共に温かく、居心地が良く笑顔あふれる家庭をつくることができればうれしく思います。

小室氏
内親王様をお迎えすることは非常に責任が重いことと想い真摯に受け止めております。
宮様は、それらのことを感じさせない配慮を常に私にしてくださり今日までとても自然な気持ちで過ごすことができました。
これからも私なりにできる限りのことをしてまいりたく存じます。理想の家庭像でございますが、いつも自然体で和やかな家庭を築いていきたいと思います。

 

 

7.小室氏の趣味や将来の目標について

記者:小室さんにお伺いいたします。ご自身の性格や大切にしていること趣味や座右の銘、また将来の夢や目標などについてお聞かせください。

小室氏
まず性格でございますが一言で申しますと単純ということになると思います。どちらかと言えば,鈍い方かもしれません。
大切にしていることは日常のペースを崩さないことでございます。
趣味は多々ありますが、その中でも絵を描く事と音楽は幼い頃より親しんでまいりました。
休日にはピアノで好きなジャズを弾いております。また体を動かすことも好きで、四季折々のスポーツを楽しむこともあります。好きな言葉は「Let It Be」でしょうか。
現在、奧野総合法律事務所・外国法共同事業にて正規職員として働いている傍ら、社会人入学した大学院に夜間で通っております。
今後のことで思い描いていることはございますが今は目の前の仕事と勉学にしっかりと取り組むことが重要であると考えております。将来のことにつきましては宮様とご相談しながら考えてまいりたいと思います。

 

司会:これにて本日の会見を終了いたします。

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