秋篠宮家

【会見全文3】秋篠宮殿下56歳 会見コメント全文【結婚行事・今後について】

 

 

11月29日、翌日に56歳を迎えられる秋篠宮殿下の記者会見が行われました。

この記事では会見の全文のうちの<その3>を紹介します。

 

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今後の報道への方針について

【記者】
この度の御結婚につきましては眞子さんそして小室さんのみならず、秋篠宮家そのものにも批判やバッシング対象が向かいました。

で、殿下はこれまで一つ一つの事実と異なる報道に対して反論しないという立場を貫いてこられましたが、今後佳子さまや悠仁さまが御結婚される際にも今回と同様の事態が繰り返される可能性も想定されます。

で、殿下そして悠仁さまは今後皇位を継承される重い立場でもいらっしゃいますけれども、今後の影響を考えますとこれまで殿下が示してこられた方針がこれからも続けられるお考えなのか。それともまた宮内庁とも話し合って、新たに対策・対応についてお考えになるという、御検討されるというお考えはあるのかお聞かせください。

 

【秋篠宮殿下】
いろいろな報道がなされて中にはバッシングと取れるものもあります。

それらのことについて1回ごとに対応しないというのは、記事というのはある一定の長さがあるわけで、その中の一つだけをこれは違うというふうにして…例えば宮内庁のホームページに載せたりとかそういうことをした場合に、それではほかの事柄については全て正確なことですねということになり得ると私は思います。

一方で先ほども少し近いお話をしましたけども、記事の中にはもちろん創作もあれば正確なことを書いていること両方混ざっているわけですね。

一つを取り上げてそれは違うと言うこと…もちろん言うことはできますけれども、そうしたらやっぱり…ここも違うし、これは正確だしというのを全部説明していかないと本当はいけないのではないかなと思うのですね。

ただ、それは大変な労力を費やすと思います。

一方でもし、そういう今言われたような関係の記事に対して反論を出す場合にはですね、何かやはり一定のきちんとした基準を設けてその基準は考えなければいけないわけですけれども、それを超えたときには例えば反論をする…出すとかですね。

何かそういう基準作りをしていく必要が私はあると思います。

今、おっしゃったように今後もこういうことは多分続くでしょう。
その辺も見据えて宮内庁とも相談しながら何かその今言ったような基準であるとかそういうものをですね、考えていくことは私は必要だと思っております。

 

 

結婚に関する3つの行事について

【記者】
先ほど殿下は結婚に関する三つの行事は、本来であれば行うのが適当だとおっしゃっていて。
その中で殿下の判断で行わないことにしたと。

去る26日の宮邸の、出発のお見送りされる場面非常に心に残っていますが、殿下はどういうお考えで行事を行わない判断をして、どんな気持ちで、父親として眞子さんを送り出されたのかお伺いしたいのと、以前の…随分前の記者会見で、娘なので遠くなく結婚後もいてくれたらという思いをお話になったことありますけれども、遠いアメリカに送り出されたそのお気持ちも併せて伺いたいと思います。

 

3つの行事について

【秋篠宮殿下】
まず三つの行事を行わなかったことは、以前に会見でもそれ相応の対応というお話をしましたし、それから経緯をきちんと説明することも大切と…何という表現をしたか忘れましたけど、見える状態にすることは大切だとお話をしました。

それと多くの人が納得し、喜んでくれる状態というお話もいたしました。

今回その三つの行事を行わなかったことは…まず一つは、やはり言われているトラブルというのがまだ解決はしていなかったということもありますけれども。

あとは、この春に娘の夫がかなり長い文書を出したわけですね。

それは確かに説明はしたということにはなるかと思うんですが、あれを読んでどれぐらいの人が理解できるか

さっと見てですね。
やはりじっくり読めば分かるけれども、さっと読んだだけだとなかなか分からないという…そういうものもあるわけで、やはりそれによって…じゃあこれはもう私の独断です、私の個人の考えとして、あれを読んでみんながすぐに状況を整理して納得できるというものではないと私は判断しました。

そのことから、三つの行事を行わないことにしました。

それと何でしたか?

 

【記者】
26日の朝、そうした形で結婚される眞子さんを、どのような父親としての思いで送り出されたか。

 

眞子さんを送り出された時の気持ち

【秋篠宮殿下】
そうですね。
どのような気持ち…

元気で暮らしてくれればいいなという気持ちでしょうかね。

そういうことを最後に言ったつもりなんですけれども、ヘリコプターの音で全てかき消されてですね。
向こうも何か言ったのですが、結局何も聞こえずに終わりました。

それで以前は近くにと申しましたけど、今…世界中どこに行ってもかなり近くなりました。

先ほどのリモートの話ではないですけど、何か連絡を取ろうと思えば取れるわけですし…顔も見られるわけなのでそれはいいのかなと思います。

 

 

眞子さんと小室氏の皇室行事への参加について

【記者】
今のお話に関連してなんですけれども、皆さんの納得を得られないだろうということで三つの儀式を行わない判断をされたと伺いましたけれども、今後の御結婚された眞子さんや、また夫となった小室さんの皇室行事への参加などはどうお考えなのか。

今後のお付き合いというのはどうなっていくのでしょうか。

【秋篠宮殿下】
皇室行事への参加については、私がどうこうということではないですね。

これはあくまでも天皇陛下のお考えということになりますので。

それともう一つありましたか?
それでよろしいですか?

 

【記者】
それで大丈夫です。

あと1問目の中の「今後の御結婚の影響」についてはちょっとお話が及ばなかったのかなという印象があるのですけれども、何かお考えがございましたら。

【秋篠宮殿下】
先ほどメディアのことの御質問がありましたけれども、今後の影響というのは…なかなか…今、私が言える範囲で読みにくいところがあると思います。

もちろんあくまで私が、今ここでお話しできる範囲で…ということですが。

 

ユカコ
会見は以上です。国民が聞きたかった事、深くは語られませんでしたね。

 

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