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【注視せよ!】2022年北朝鮮からのミサイル発射情報と政府の対応まとめ【最新版】

2022-10-10

 

 

2022年北朝鮮から発射されたミサイルは10月14日現在「38発

ここではミサイル発射情報と政府の対応をまとめました。
(※記事内にある弾道の軌跡は大まかなものです。実際の軌跡ではありません。)

 

 

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10/14(1発)

■深夜1:47頃、北朝鮮平壌近郊から1発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射。
落下したのは朝鮮半島東側の日本海。日本の排他的経済水域(EEZ)外と推定。
最高高度約500km程度で、約650km程度飛翔。

■日本政府の対応
強い非難を示す

 

 

10月9日(2発)

■深夜1時(1発目1:47 / 2発目1:53)
北朝鮮東岸付近から2発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射。
落下したのは朝鮮半島東側の日本海。いずれも日本の排他的経済水域(EEZ)外
1発目:最高高度約100km程度で、約350km程度飛翔
2発目:最高高度約100km程度で、約350km程度飛翔

■日本政府の対応
北京の大使館ルートを通じ、北朝鮮に抗議。

ユカコ
朝鮮労働党創建77周年を10日に控えているから北朝鮮が挑発の水準を上げる可能性があると指摘されているよね

 

 

10月6日(2発)

■早朝6時(1発目6:00 / 2発目6:15)
北朝鮮内陸部から2発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射。
落下したのは北朝鮮東岸付近及び日本海。いずれも日本の排他的経済水域(EEZ)外。
1発目:最高高度約100km程度で、約350km程度飛翔。
2発目:最高高度約50km程度で、約800km程度飛翔。変則軌道で飛翔した可能性。

■日本政府の対応
防衛省 浜田防衛大臣が臨時会見を行い「北朝鮮が繰り返す弾道ミサイルの発射は断じて許されず、ミサイル技術の著しい向上を見過ごすことはできません。」と回答

 

 

10月4日(1発)

■7時22分頃北朝鮮内陸部から1発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射。
最高高度約1,000km程度で約4,600km程度飛翔し、7時28分頃から7時29分頃にかけて青森県上空を通過。
7時44分頃、日本の東約3,200kmの日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したものと推定。

■日本政府の対応
「我が国として断じて容認できず、北朝鮮に対して厳重に抗議」と最も強い表現で非難。

 

 

10月1日(2発)

■早朝6時台(1発目6:42 / 2発目6:58)
北朝鮮西岸付近から2発の弾道ミサイルを東方向へ向けて発射。
落下したのは北朝鮮東岸付近であり、日本の排他的経済水域(EEZ)外と推定。
1発目:最高高度約50km程度の低い高度で、約400km程度飛翔。
2発目:最高高度約50km程度の低い高度で、約350km程度飛翔。
2発とも変則軌道で飛翔した可能性がある。

■日本政府の対応
「今年に入ってからかつてない高い頻度で、かつ新たな態様でのミサイル発射を繰り返しております。この1週間だけでも4回に及ぶ立て続けに弾道ミサイルを発射するといった挑発を執拗かつ一方的にエスカレートさせる発射も含め、一連の北朝鮮の行動は、わが国・地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであり断じて容認できません。」と強く非難。

 

 

9月29日(2発)

■夜20時台(1発目20:47 / 2発目20:53)
北朝鮮西岸付近から、2発の弾道ミサイルを、東方向に向けて発射。
落下したのは北朝鮮東岸付近であり、日本の排他的経済水域(EEZ)外と推定。
1発目:最高高度約50km程度で、約300km程度飛翔。
2発目:最高高度約50km程度で、約300km程度飛翔。

■日本政府の対応
「挑発を一方的にエスカレートさせるようなこうした立て続けの発射も含め、一連の北朝鮮の行動はわが国・地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであり断じて容認できません。関連する安保理決議に違反するものである。」と厳重に抗議し強く非難。

 

 

9月28日(2発)

■夕方18時台(1発目18:10 / 2発目18:17)
北朝鮮西岸付近から2発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射。
落下したのは北朝鮮東岸に近い日本海であり日本の排他的経済水域(EEZ)外と推定。
1発目:最高高度約50km程度の低い高度で、約350km程度飛翔
2発目:最高高度約50km程度の低い高度で、約350km程度飛翔

■日本政府の対応
北京の大使館ルートを通して強く非難。

 

 

9月25日(1発)

■朝6:25頃、北朝鮮内陸部から弾道ミサイルを東方向に向けて発射。
落下したのは、北朝鮮東側の沿岸付近であり日本の排他的経済水域(EEZ)外と推定。
最高高度約50km程度で、距離は通常の弾道軌道ならば約400km程度飛翔(変則軌道で飛翔した可能性がある)

■日本政府の対応
「今年に入ってから巡航ミサイルの発射発表も含めれば19回に及ぶ、かつてない高い頻度でかつ新たな態様での発射を繰り返しております。昨今の北朝鮮による核・ミサイル関連技術の著しい発展は、わが国及び地域の安全保障にとって看過できないだけではなく、これまでの弾道ミサイル等の度重なる発射も含め一連の北朝鮮の行動は、わが国・地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであります。」と強く非難。

 

 

6月5日(6発)

■午前9時台複数の地点から弾道ミサイルを6発発射。
いずれも落下したのは北朝鮮東側の沿岸付近及び日本海であり、日本の排他的経済水域(EEZ)外

1発目:09:06 朝鮮西岸付近から東方向に向けて発射。最高高度約50km程度で、約350km程度飛翔。
2発目:09:10 北朝鮮東岸付近から東方向に向けて発射。最高高度約50km程度で、約300km程度飛翔。
3発目:09:15 北朝鮮西岸付近から東方向に向けて発射。最高高度約50km程度で、約400km程度飛翔。
4発目:09:24 北朝鮮内陸部付近から東方向に向けて発射。最高高度約100km程度で、約350km程度飛翔。
5発目:09:30 北朝鮮西岸付近から東方向に向けて発射。最高高度約50km程度で、約400km程度飛翔。
6発目:09:41 北朝鮮内陸部付近から東方向に向けて発射。最高高度約100km程度で、約300km程度飛翔。

■日本政府の対応
「今回のように少なくとも短時間で3か所以上から極めて多い発数の発射というものは異例とも言えます。断固として許容できるものではありません。」と強く非難。

 

 

5月25日(2発)

■早朝5時59分頃、北朝鮮西岸付近から1発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射。
落下したのは北朝鮮東岸の日本海であり日本の排他的経済水域(EEZ)外と推定。
最高高度約550km程度で、約300km程度飛翔。

■その後6時42分頃、北朝鮮西岸付近から1発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射。
落下したのは北朝鮮東側の日本海であり日本の排他的経済水域(EEZ)外と推定。
最高高度約50km程度で、約750km程度を変則軌道で飛翔。

■日本政府の対応
「日米・米韓首脳会談や日米豪印首脳会合が開催された直後におけるこのようなミサイルの発射は、明らかに挑発行動であり断じて許されません。さらに新型コロナ感染症が拡大している状況にあっても市民の命や暮らしを顧みることなく、核・ミサイル開発に注力し続けています。関連する安保理決議に違反するものである」と強く非難。

 

 

5月12日(3発)

■夕方18:28頃、北朝鮮西岸付近から3発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射。
落下したのは、北朝鮮東岸の日本海であり日本の排他的経済水域(EEZ)外と推定。
最高高度約100km程度で、距離は約350km程度飛翔。

■日本政府の反応
北朝鮮に対して「強い非難」を北京の大使館を通じて抗議。

 

 

5月7日(1発)

■昼14:06頃、朝鮮半島東岸付近から1発の弾道ミサイルを東方向に発射。
発射されたのは潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と推定。日本の排他的経済水域(EEZ)外とされている。
最高高度約50km程度で、約600km程度飛翔。

■日本政府の反応
強い非難を表明

 

 

5月4日(1発)

■昼12:02頃、北朝鮮西岸付近から1発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射。
落下したのは北朝鮮東岸の日本海であり日本の排他的経済水域(EEZ)外と推定。
最高高度約800km程度で、距離は約500km程度飛翔。

■日本政府の反応
強い非難を表明

 

 

4月16日(2発)

■「新型戦術誘導兵器」の発射実験に成功したと報じた。「戦術核の運用」を強化する兵器と主張。
高度は25kmメートル、飛行距離は110km

 

 

3月24日(1発)

■昼14:33頃、朝鮮半島西岸付近から1発の弾道ミサイルを東方向に発射。
15:44頃、北海道の渡島(おしま)半島の西方約150kmの日本海(日本の排他的経済水域(EEZ)内)に落下。
飛翔距離は約1,100km、また最高高度は6,000kmを超えると推定

■日本政府の反応
「今回発射されたものは新型のICBM級弾道ミサイルであると考えられます。
今般のような事態を更に緊迫化させる弾道ミサイル発射を含め一連の北朝鮮の行動は、わが国・地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものです。
国際社会がロシアによるウクライナ侵略に対応している中にあっても、国際社会に対する挑発を一方的にエスカレートさせるような発射を強行しており、断じて容認できません。関連する安保理決議に違反し、国際社会に背を向ける行為にほかならない」と強い非難を表明。

アヤ
EEZ内に着弾させたのに「強い非難」しか表明しないなんて…

 

 

3月16日(1発)

■朝9:30分頃、平壌近郊から1発の弾道ミサイルを発射したと考えられるが、当該弾道ミサイルは正常に飛翔しなかったと推定。

 

 

3月5日(1発)

■朝8:47頃、北朝鮮西岸付近から1発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射。
落下したのは北朝鮮東岸付近であり日本の排他的経済水域(EEZ)外と推定。
最高高度約550km程度で、距離は約300km程度飛翔。

■日本政府の対応
強い非難を表明

サナエ
こちらも2/27同様、大陸間弾道ミサイル(ICBM)級の弾道ミサイルと発表されたわ。

 

 

2月27日(1発)

■朝、7:51頃、北朝鮮西岸付近から1発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射。
落下したのは北朝鮮東岸付近であり日本の排他的経済水域(EEZ)外と推定。
最高高度約600km程度で、距離は約300km程度飛翔。

■日本政府の反応
強い非難を表明

サナエ
今回発射されたのは、大陸間弾道ミサイル(ICBN)級の弾道ミサイルであり、2020年10月に実施された軍事パレードで初めて確認されたものと同一であると発表されたわ。

 

 

1月30日(1発)

■朝、7:52分頃、北朝鮮内陸部から弾道ミサイルを1発東方向に発射。
落下したのは日本海の我が国の排他的経済水域(EEZ)外と推定。
最高高度約2,000km程度で30分程度、約800km程度飛翔。

■日本政府の対応
強い非難を表明

 

 

1月17日(2発)

■朝、8時台北朝鮮西部から弾道ミサイルを2発東方向に発射
落下したのは北朝鮮東岸付近であり日本の排他的経済水域(EEZ)外と推定。
最高高度約50km程度で、距離は通常の弾道軌道だとすれば約300km程度飛翔

■日本政府の反応
強い非難を表明

サナエ
発射されたのは、固体燃料推進方式の「短距離弾道ミサイルB」とみられているわ

 

 

1月14日(1発)

■昼、14:50頃北朝鮮北西部から弾道ミサイルを少なくとも1発東方向に発射
落下したのは北朝鮮東岸付近であり日本の排他的経済水域(EEZ)外と推定。
最高高度約50km程度で、距離は通常の弾道軌道だとすれば約400km程度飛翔。

■日本政府の反応
「米国・韓国を始めとして関係各国と緊密に連携しながら国民の生命、そして平和な暮らしを断固守りぬいていく決意です。
こうした状況を踏まえいわゆる「敵基地攻撃能力」の保有も含め、あらゆる選択肢を検討し今後とも防衛力の抜本的な強化に取り組んでまいります。」と発表。

サナエ
今回発射されたのは短距離弾道ミサイル(短距離弾道ミサイルA)と外形上類似点のある固体燃料推進方式の短距離弾道ミサイルと発表されたわ。

 

 

1月11日(1発)

■朝、7:25頃北朝鮮の内陸部から弾道ミサイルを1発東方向に発射
落下したのは我が国の排他的経済水域(EEZ)外と推定

■日本政府の反応
強い非難を表明

 

1月5日(1発)

■朝、08:07分頃北朝鮮の内陸部から弾道ミサイルの可能性があるものを東方向に発射
落下したのは我が国の排他的経済水域(EEZ)外と推定

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